レシピ

じゃがいもレシピ★かんたんオシャレなハッセルバックポテト!

こんにちは!

アグレッシブライフスタッフの菊池です(^u^)

 

毎月4回にわたってお届けしているレシピ企画。

今回は「ハッセルバックポテト」を作りたいと思います!

 

ハッセルバックポテトとは

ハッセルバックポテトって何?と思われた方も多いと思いますが

スウェーデンでよく作られるじゃがいも料理です。

別名アコーディオンポテトとも言われていて

じゃがいもに細かい切れ目を入れてオーブンで焼くというシンプルな調理法で出来ちゃいます♪

 

ハッセルバックポテトのつくりかた

では早速レシピの紹介です!

とっても簡単なので、今回はスキレット鍋を使って2種類の味を作ります(o^^o)

 

<材料>

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じゃがいも…4

バター…20g

オリーブオイル…大さじ2

にんにくチューブ…お好み

塩…少々

こしょう…少々

アボカド…半分

とけるチーズ…1

ミニトマト…5

 

<作り方>

①じゃがいもは皮ごと使うのでキレイに洗っておきます。

 

②次にじゃがいもを切っていくんですが、ハッセルバックポテトは完全に切ってしまわない細かな切れ目が特徴の料理です。

割り箸をまな板の上に並べ、その間にじゃがいもをセットすると全部を切らずに簡単に切れ目を入れることができます!

 

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仕上がりをキレイにするために切れ目はなるべく細かくしましょう!

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③切った断面を洗うような感じでもう一度よく洗います。でんぷんによって断面がくっついてしまうのを防ぐためです。

 

④じゃがいもを一つずつラップで包み、600wで6〜7分加熱します。

 

⑤アボカドは薄くスライス、ミニトマトは半分にカットして、チーズは6等分くらいにカットします。

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⑥オリーブオイルとにんにくは混ぜ合わせておきます。

 

⑦加熱したじゃがいもをスキレット鍋に並べたら、上から⑤のオリーブオイル、塩コショウをかけます。さらにバターも乗せましょう!

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⑧250℃に予熱したオーブンで5分程焼いたら一旦オーブンから取り出し、じゃがいもにアボカドを挟みます。同様にチーズを挟んだものも作ります。

あいているスペースにトマトを並べたら、再度5分程オーブンで焼きます。

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⑨表面にこんがり焼き目がついたら完成です。

 

そして完成がこちら!

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塩コショウを軽めにしていたので、薄味でしたが

じゃがいも本来の味が楽しめるので、それがまた美味しかったです!

 

オーブンではなく、魚焼きグリルでもできるみたいです。

ぜひ作ってみてください。

 

じゃがいもの美容にいいところ

では、最後にじゃがいもの美容にいいところをお届けいたします(^^)

 

まずじゃがいもはでんぷんに守られているので、熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても栄養成分が壊れにくいのが特徴。

 

ビタミンB群・Cやミネラル成分が豊富に含まれ、特にビタミンCがとても多い食材です。
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けてくれ、血管や神経に対しても効果的な働きをします。

美容だけでなく、ガン・高血圧・心筋梗塞などの成人病の予防にも効果を発揮してくれます。

また、ナトリウム(塩分)を排泄する役割のあるカリウムも豊富で

むくみ解消にもぴったりです!

 

さらに嬉しいことに成分のほとんどがでんぷんで、カロリーも低いんです!

でんぷんで満腹感も得られるのでダイエットにももってこい!

 

じゃがいもの保存方法

最後にじゃがいもの保存方法についてご紹介します。

じゃがいもは熱に強いとご紹介しましたが、逆に低温に弱いです。

保存する際は冷蔵庫には入れず、通気性のよい涼しいところで保存してください。

日光にあたると発芽しやすくなり、ソラニンという有毒物質が出るので気をつけましょう。また、一度加熱したじゃがいもを冷凍保存すると、スポンジ状になって美味しくなくなってしまうので、冷凍保存する際は調理せずに保存するのがベストです。

 

美味しくて美容や健康にもいい成分たっぷりのじゃがいも料理

ぜひ作ってみてくださいね(^o^)

 

次回の「新じゃが」レシピもお楽しみに!

 

あなた様の今日1日がアグレッシブになりますように☆

 

 

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