ファンファレ食堂番外編 in haguru café 〜前編〜

夏の日差しが差し込む7月上旬、

私たちアグレッシブライフスタッフは

馴染みのとあるカフェへと足を運んでいました。

 

そのとあるカフェとは、私たちの会社「ファンファレ」と同じ建物内にある

haguru café(ハグルカフェ)という名前のカフェです。

 

店内に一歩足を踏み入れると

内装やインテリア、流れる音楽の一つ一つの全てに

「ここでしか感じることのできない」、そんなセンスが光っていて

とても心安らぐ落ち着いた空間へと、スっと私たちを導いてくれます。

慌ただしい毎日を送っている中、haguru caféへと足を運ぶと

それだけで不思議とせかせかとした心を一休みさせてくれるかのように

自然とリラックスできるのでとても不思議です。

 

16時からのメニューはこんな感じ。

どれもおいしそうでメニューの活字を眺めているだけで

なんだかヨダレが出てきちゃいそうです。笑

 

どれにしようか迷いに迷って、私たちが注文したのは…、

店主嶋崎は日替りパスタのhaguruのナポリタン!

 

たっぷりケチャップにソーセージの組み合わせにどこか懐かしさを感じつつも

とっても濃厚でコクのあるここでしか味わえないナポリタンは至極の逸品!

 

店主嶋崎も、おいしそうなhaguruのナポリタンを前に

口へと運ぶ前からこの表情です(^^)

 

 アグレッシブライフスタッフ兵頭はTACOライスを注文。

 

たっぷりのミートが盛り付けられたタコライスは

お味はもちろん満腹感も十二分!

とってもボリューミーなのにヘルシーさもあって

夏バテ気味な方でもスイスイお箸がすすむので、

ちょっと元気がない日に元気をチャージしたいという方にも

おすすめの一品です。

 

アグレッシブライフスタッフの平川が注文したのは

牛肉とキノコのハヤシオムライス!

 

とろっとろのオムレツの上から具材がたっぷり使われた

特製のハヤシライスソースがこれでもかと言わんばかりに贅沢にかけられています!

一口一口がとっても濃厚で一度食べたら病みつきになること間違いなしのオムハヤシです!

 

 

最後にご紹介するのが、アグレッシブライフスタッフ畠中が注文した

グリーンカレープレートです。

 

ココナッツミルクベースの激辛カレーとメニューに記載されていた通り

一口食べる度に汗が止まりませんでした!笑

ですがミルクベースなので口当たりはとってもまろやか。

なのにとっても辛い!というなんとも不思議な味わいがクセになります!

 

おいしい料理にアグレッシブライフスタッフ全員自然と笑顔がこぼれます(^^)

 

 

そんな心安らぐ空間とおいしい料理を提供してくれる

haguru café

そんなhaguru caféは、仲睦まじいご夫婦二人で切り盛りされています。

今回はカフェのオーナーである秋山ご夫妻に

直接お話を伺うことができましたよ!

 

haguru caféを福岡の地にオープンしてから丸12年となるそうですが、

実はご出身は関西だという奥様。

旦那様の福岡への転勤をきっかけにご結婚され、

お二人で何かしたいと思ったときに、二人ともカフェが好きだったことから

カフェを経営することを決めhaguru caféをオープンされたそうです。

店内の壁や床の塗装は、なんと全てお二人自身で施されたそうですよ。

 

写真右上の「haguru」の文字が施されたワイヤークラフト。

こちらはなんとご主人の手作りなのだとか!

 

実は福岡の都心部 博多、天神からは少し離れた大橋という場所にある

haguru café

どうして都心部ではなく大橋の場所を選んだのか尋ねてみたところ、

「騒がしい都心部からは離れた場所で、

かつ2階に店舗を構えたかったという条件で探していたところ

たまたま大橋のこの場所を見つけることができた」と話してくださいました。

 

初めのうちは全くカフェ経営についての知識がないまま

手探りでオープンしお店を必死に運営していたところ、

近くの別のお店の方々が

「ここはもっとこうしたほうがいい」

「あそこはもっとああしたほうがいい」

とアドバイスをくださったそうです。

 

全く顔も名前も知らない周りの方々に

たくさんたくさん支えてもらって、今があるとのこと。

haguru café12年間は、人と人の心と心が

繋がってできた12年間だったんですね (^^)

 

 haguru cafeを運営するにあたってのやりがいについても伺ってみました。

 

店内のメニューは全てお二人で考えられているそう。

実際に自分たちが考えたメニューをお客様に直接提供して、

直接お客様からの反応が見られるので、

お客様からの反応が自分たちのやりがいでもありモチベーションにも

繋がっているとのことでした。

ちなみに実際に商品化されるメニューは2-3割程度で

考えたうちの7-8割はボツになってしまっているとのこと!

このお話にはとっても驚かされました。

私たちの見えない部分でとても苦労されながらメニューを提供してくださっていたのですね。

 

−ということで、おいしいお料理と一緒にたくさんの貴重のお話が伺えた今回のファンファレ食堂、番外編。

お話はまだまだ続きますが、本日は一旦この辺で次回へと続かせていただきます。

次回は、haguru caféのご主人も登場していただいて

他では見聞きすることのできないhaguru caféの様々なお話はもちろん、

ご夫婦お二人のアグレッシブになれる瞬間のお話についてもお届けいたしますよ!

ぜひ後編の更新も楽しみにしていてくださいね!

 

それでは今回はこの辺で。

今日1日があなた様にとってアグレッシブな1日となりますように…。

 

haguru cafe

815-0033

福岡県福岡市南区大橋2丁目12−12 晃英ビル 2F

 

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