川辺の「お年玉エピソード」

こんにちは!

ファンファレスタッフの川辺です。

 

年末年始は実家に帰省しました!

そこで久しぶりに小学校の同級生たちと再会し、地元の居酒屋へ飲みに行くと、かなり大勢の大学生たちで賑わっていました。

なんの集まりなのか気になり友達と聞き耳を立てていると、翌日に成人式を控えたピチピチの若者集団だと判明!

そんな若者たちを見て、

「あ~若いっていいな~」

とおじさん臭ぷんぷん発言をする友達に対して、

「いやいやまだ2つ3つくらいしか歳違わないんだから、あの中に紛れても絶対会話についていける自信あるわ!」

と謎のプライド発言で一蹴しました。

 

しかし先日、他のファンファレスタッフと同じくNintendo Switchを購入したときの話です。

昔は説明書を読まなくても子供特有の野生の勘でコードの配線やら操作方法やらなんとなくわかったのですが、ワクワクしながら箱を開封してゲームを始めようとすると・・・

「あれ?テレビでプレイするためにはどのコードをどれに繋げばいいの?」

「カセットってどこに入れるんだろ?」

「そもそも電源ボタンどこだ?」

なんて家で1人あたふたしてしまい、結局やっとゲームを始められた頃には1時間くらい経ってしまってました・・・。

こんな自分がきっとあの大学生たちの飲み会に参加しても

「ちょっとおじさんしっかりしてよ~(笑)」

「ポケベルとかまだ使ってるんですかー?(嘲笑)」

なんていじられること請け合いでしょう。

時の流れって残酷ですね・・・。

 

 

さてさて、今回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」のテーマは

【お年玉エピソード】ということで、

僕のお年玉についてのエピソードをお話しいたします(^^)

僕もおなつさん(兵頭)同様、まだお年玉をあげる側になっていないので、小さい頃のお年玉エピソードを思い返してみました。

 

僕のおじいちゃんおばあちゃんの家が、地元よりももっと山奥の田舎にあったのですが、年末年始は必ずそこで餅つきをしたり(杵と臼を使った本格的なやつです!)、お正月っぽい料理をみんなで囲んでテレビの駅伝を観たりして過ごしていました。

そんなふうにみんなでお正月を過ごしていると、おじいちゃんが米屋を営んでいて交友関係も広いということもあり、たくさんの知らないおじいちゃんおばあちゃんが挨拶に来て、その人たちにいつもお年玉をもらっていました。

 

もらったお年玉の一部は、どこの家庭でも親から徴収されるというのがありがちだと思いますが、うちも例に漏れずそうでした・・・。

せめてもらえた分だけでもいっぱい貯めて、いつか有意義な使い方をしようと、へそくりとして取っていました。

そのへそくりはポチ袋に入れて自分の部屋の掛け時計の裏に隠していて、お年玉を入金するときは、ATMでお金を下ろすときよろしく周囲に誰もいないか警戒していた記憶があります!

 

 

今思えば後半はかなりポチ袋がもっこりしていたせいで、掛け時計がだいぶ傾いていたためバレバレだったと思います(笑)

 

それでも、子供ながらに十分に注意してこっそり貯めていたその努力もむなしく、ある年の大掃除のときには姿を消していました。

すぐに親のところへ駆け寄って、

「へそくり取ったでしょ!お年玉そんなにたくさん取って何に使ってんの!?」

と詰め寄ると、

「あんたの将来の自動車学校代のために貯めてるのよ!」

と、まるで詰め寄った自分が悪者かのように言い返されてしまい、それ以上何も反論できなくなってしまいました。

 

 

子供の頃は「車の免許を取るのにそんなにお金がかかるのか・・・」と思っていたのですが、いざ車校に通うようになって金額を見てみたら「あれ?徴収されたお金ってもっとあったような・・・」と少し切ない気持ちになりました。

 

 

けれど、今日まで育ててもらったその金額はプライスレスなので、いつか正式に両親にもお年玉をあげられるくらいビッグになりたいと思います!

 

ということで今回の「ちょっぴり、まったり、ほっこり。」は

以前トヨタのCMでも使われていた

オアシスの「Whatever」に乗せてお送りいたしました!

親が貯めてくれていたお年玉のおかげで免許も無事取れたことなので、

近い将来自分の車を買いたいものです!

ファンファレスタッフのかなやん(菊池)やおなつさんには猛反対されましたが・・・

 

 

 

次回は小島の「お年玉エピソード」をお届けいたします!

乞うご期待です!お楽しみに!

 

あなた様の今日1日がアグレッシブになりますように・・・☆

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