杉野の「お年玉エピソード」

こんにちは!

ファンファレスタッフの杉野です。

1月ももう下旬。

相変わらず、というかさらに寒さが厳しさを増している今日この頃、

皆さま体調はいかがでしょうか。

僕はというと、(この記事を書いている今)実は少し風邪気味な気がしています。

 

というのも、

現在1Kのアパートで一人暮らしをしているのですが、その部屋は夏は暑く冬は寒いという、まさに「1人盆地状態」。

この時期はとても寒いんです。

しかも暖房が壊れているのか、設定温度を30℃にしてもほとんど暖まりません。

 

暖房を付けて3時間経つのに、部屋の中で息が白くなったときは、さすがに「引っ越そうかな」と思いますね。

 

ただまぁ、駅から近いわりには家賃も安いし、住宅街で夜は静かだし、意外と気に入っています。

 

病は気からと言いますので、

風邪なんかに負けないぞという強い気持ちを持って、日々過ごしたいと思います。

 

さて、今回のテーマが「お年玉エピソード」。

ということで、今年のお正月に体験したお年玉エピソードをご紹介いたします。

 

今年のお正月、実家に帰って母や兄弟たちと話していたときのこと。

ふと、お年玉の話になりました。

 

兄「そう言えばさ、子どもの頃、お前お年玉もらったらすぐトイレで金額確認してたよな笑」

 

杉野「えっ!?」(なんでばれてるんだ!?)

 

そうなんです。

実は子どもの頃、お年玉をもらったときはトイレに行くフリをして、もらった金額を確認していたのです。

その場で確認するのはさすがにいやらしいという気持ちが、子どもながらにあったのでしょうか。

ただ、金額はどうしても気になるので、そういう行動になったんですね。

 

トイレから帰ってきたときの「思ったより入っていたとき」のホクホク顏と「まぁこんなもんか」という顔の違いが明らかだったようで、みんなそんな僕のリアクションを見て笑っていたそうです。

 

ばれていないと思っていたので、兄から指摘されたときは恥ずかしかったです…。

 

その後もお年玉の話は続き、

 

杉野「俺もそろそろ甥っ子姪っ子にお年玉あげないとなー」

 

僕は兄や姉と年が離れているので、甥っ子や姪っ子がたくさんいるのです。

(兄家族3人、姉家族4人。合計7人!)

 

ですが、まだお年玉をあげたことがありません。

 

正月に帰ったときに必ず会うとは限らないし、ポチ袋などは準備していないので、なんとなくタイミングを失っていつもあげてないのです。

 

甥っ子姪っ子から見れば、さぞかし甲斐性のない叔父でしょう。

 

こう考えてみると、僕は今年で27歳になるのですが、子どものころの27歳はすごく大人だと思っていたのですが、いざ自分がなってみると全然そんなことは無いですね。

 

子どものころと何も変わっていないような気がしています。

 

ただ、いつまでもシンデレラではいられないので、ちゃんと大人の階段を登りたいと思います。

幸せは誰かが運んでくれるものではなくて、自分でつかみ取るものなんでしょうね。

 

そんなことをグダグダ言っていないで、来年はちゃんとお年玉をあげようと思います。

 

今回のエピソードはH2Oの「想い出がいっぱい」と一緒にお送りしました!

 

次回は山本の「お年玉エピソード」をお届けします!

 

あなた様の今日一日がアグレッシブになりますように…

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